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日本発毛協会より抜粋、血餘」から発毛法 "毛髪栄養"を欠く現代

中国では古くから毛髪を「血餘」と称し、血と食の余りと書く。これは毛母細胞にまで十分に血液がいきわたり、毛髪の生成に必要な栄養素が体内に満たされていれば毛髪は生成されるという意味である。

現代でも米国の発毛学の権威、I・Iルーボー博士は「毛髪は地球上に存在するあらゆる栄養素を吸収し生成する」と説く。

また2度のノーベル平和賞を受けた分子矯正医学の権威、ライナス・ポーリング博士は、細胞の病変はその構成する分子に歪が起こることに起因し、この歪は栄養によって矯正されるという説を残している。

これらを集約すると「毛髪は血液と栄養によってその生成が左右され、脱毛症や薄毛・禿は栄養によって改善できる」という結論になるが、対処療法の知識に洗 脳された人たちにとっては、難解なことかもしれない。自然治癒力発毛法においては「毛髪も体の一部で、細胞によって組織される」との基本理念から「血餘」 の意味を理解し、この偉大なる二人の先達の理論を大切に実践してきたが、この選択が紛れもない正統派の発毛法を生み出す布石となったものと確信している。

現代人は虚構と公害のなかで生活し、企業の利益を優先する情報の氾濫から、飲・食に対する本来の意味を見失い、食欲と味覚さえ満たせばよいという人が多 く、栄養価値のない、あるいは減少したもの、偏ったものを自覚のないまま摂らされている。

その結果、三大栄養素(蛋白質・脂質・糖質)は飽食しているにも拘らず、肝心なビタミン、ミネラル、必須アミノ酸、必須脂肪酸、機能性成分等、生体の機能 をスムーズにし、毛髪の生成を維持する栄養素にかけるという現代型栄養失調を起こしている。

さらに化学合成食品・添加物・農薬等を避けて通れない食品事情から、好むと好まざるに拘らず、その毒素が体内に滞留し、自然治癒力が後退するため、生体や毛髪の細胞・組織を変移させ、機能が低下してしまう。

何が虚構なのかを見極める確かな知識と目を持ち、冷静に判断し「我が身」「我が髪」、そして「お客様の大切な髪」を守るのだという確固たる信念をもってあたれば発毛は成功するだろう。

私は自然治癒力のために農園を持ち、長期にわたり農作物、特に野菜を中心に栽培する一方、趣味の渓流釣りをしながら山菜やきのこを採り、海釣りに行っては 貝や海草を採って帰り、食材の研究も行ってきた。これを通じ、多くの自然現象や自然治癒力の力を体験できたのだが、現代病や脱毛症と特に関係の深かった農 作物の例を中心に幾つかの問題点を挙げてみたい。机上の理論ではなく、実体験に基づく話として参考にしてほしい。

この研究に携わった当初、農作物には「こやし」が養分として与えられていた。「こやし」に主に堆肥が使用され、人糞や家畜の糞尿を「ため」という場所に一 時保存し、これらの持つ"あく"や毒素を弱め沈殿させ、その上に水をかけたワラや落ち葉を幾重にも積み重ね堆肥として用いていた。この堆肥を土に肥やす と、土の中の土壌菌の働きで、作物がより吸収しやすいように分解してくれる。

作物は土の中からミネラルやビタミン等の栄養を吸収し、光合成によって糖質類を作り、さらに葉や茎、根から人間が摂取しやすいようにビタミンやミネラル、機能性成分等の栄養素を還元してくれていたのだ。

ところが約20年ほど前から手がかからず汚くないという理由で「化学合成肥料(=化成肥料)」を使用し始めた。このため土壌菌は死滅し、土の中から養分の 吸収が十分に行われなくなり作物自身の「自然治癒力」が後退し、ミネラル、ビタミン等の吸収や糖質類の合成が正常に行われなくなった。

さらに害虫に弱くなり、作物病も起こりやすくなったため、大量の農薬で対処療法を行うのだが、かえって土が痩せて連作ができず、作物の栄養価も大幅に低 下、薬害だけが残るという、あたかも従来の育毛法と同じ結果を生んでしまったわけだ。

専門家はこの話をすると「今の野菜は昭和30年代の10分の1しか栄養がない。例えば、キュウリを食べても、キュウリの形をした青臭い水を食っているよう なもの」と言う。言われてみれば、昔の野菜は"あく"が強く、香りも色も強かったような気がするが、果たして現代の市場に出回っている野菜を実際に分析し た栄養価が表示されているかどうか、疑問に思うのは私だけだろうか。

LOOP三上は、やっぱり血流をよくして、外からも栄養を取り入れるのはだいじですね。。と思いました。


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